【2026年上半期】ゴールドカードマニアのメインカードを3枚と選んだ理由を紹介!

【2025年下半期】ゴールドカードマニアのメインカードを2枚と選んだ理由を紹介!の画像

この記事でわかること

2025年も残すところあと半分となりました。ゴールドカードマニアの2025年下半期メインカードを紹介します!

メインカードと呼べるレベルで使用するクレジットカードは引き続き「JCBゴールドザプレミア」「三菱UFJカード」の2枚です。

上半期からその理由を解説します!

【筆者紹介】

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タイジュ

クレジットカードを合計30枚以上発行しています。
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【この記事でわかること】

  • 2026年上半期のゴールドカードマニアのメインカードがわかる
  • メインカードに選んだクレジットカードの特徴がわかる。

2025年下半期は「JCBゴールドザプレミア」「JQエポスゴールド」「三菱UFJカード」の3枚のクレジットカードをメインカードとして利用していきます。

なぜこの3枚を選んだのか、その理由も含めて解説します!

メインカードは用途別で3枚

JCBゴールドザプレミア
JCBゴールドザプレミアの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

基本的に全ての決済を寄せる「メインカード中のメインカード」

JQエポスゴールド
JQエポスゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

選べるポイントアップショップで水道光熱費を1%還元

博多駅エリアでのセール時の買い物に使用

三菱UFJカード
三菱UFJカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

コンビニ(セブン・ローソン)と松屋のみでの使用予定

基本的には「JCBゴールドザプレミア」をメイン中のメインカードとして使用し、そのほかの2枚は用途に合わせて決済していくイメージです。

JCBゴールドザプレミア

JCBゴールドザプレミアの画像(公式サイトより引用)

2025年4月に念願叶って発行したJCBゴールドザプレミアをメインカードの1番手として使用していきます。

メインカード1番手に選んだ理由

JCBゴールドザプレミアは「年会費:11,000円(税込)」に加えて「サービス年会費:5,500円(税込)」が必要なクレジットカードです。

サービス年会費に関しては「年間100万円以上の利用」を達成することで、次年度分を無料にすることができます。

近々の目標としては年間100万円以上の決済が目的ですが、長期的な目線で見ると「JCBザ・クラス」の招待を見据えて・・・という感じです。

2026年1月からポイント制度がリニューアル

JCBオリジナルシリーズで貯まるポイントが2026年1月からリニューアルされます。

貯まるポイントが「OkiDokiポイント」から「J-POINT」へと変更になるほか、ポイントの貯まり方も含めて大きく変わることになります。

JCBオリジナルシリーズ
ポイント制度の主な変更点
変更前 変更後
  • 1,000円ごとに1ポイント(最大5円相当)
  • 前年の利用額に応じて基本還元率が変動
  • ポイントは交換による利用がメイン
  • 200円ごとに1ポイント(最大1円相当)
  • 50万円利用ごとにボーナスポイント付与
  • MyJCB Payで1ポイント1円相当にて町のお店で利用可能

個人的には「貯まりやすく、使いやすくなった。」という印象です。

また、50万円利用ごとにボーナスポイント付与される形に変わっており、わかりやすい制度にリニューアルされます。

最大で1%ポイント還元とはなりますが、JCBゴールドの場合は年間300万円の利用が必要なので総合的な還元率としてはこれまでと大きく変わりません。

JQエポスゴールド

JQエポスゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

選べるポイントアップショップという特典で「水道光熱費を1%還元」にできるJQエポスカードは「水道光熱費&博多での買い物」をメインで利用します。

また、地味に交通系ICへのチャージもポイント付与対象外になっているなど、ほぼ何でもポイント付与対象になっています。

ポイント付与対象外が多いJCBゴールドザプレミアの脇を固めるという意味でも、個人的には最強のサブカードだと思っています。

三菱UFJカード

三菱UFJカードの画像(公式サイトより引用)

三菱UFJカードも引き続きメインカードとして利用していきますが、利用用途は変わらず「コンビニ・松屋専用」の予定です。

2025年6月に三菱UFJカードのポイントアップ制度がリニューアルされましたが、引き続き10%以上のポイント還元にはなるので問題なさそうです。

むしろ貯めたポイントの利便性が格段に向上したのでメインカードから外す理由がさらになくなったというのが正直な感想。

[関連記事]三菱UFJカードの評判とおすすめの理由3つと口コミを徹底解説!コンビニでポイント高還元クレカ

2026年上半期メインカードまとめ

2025年下半期のメインカード

JCBゴールドザプレミアJCBゴールドザプレミアの画像(公式サイトより引用) JQエポスゴールド
JQエポスゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
三菱UFJカード三菱UFJカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

基本的な棲み分けは下記の通りです。

  • JCBゴールドザプレミア(メイン中のメイン
  • JQエポスゴールド(水道光熱費&博多での買い物&交通系ICチャージなど)
  • 三菱UFJカード(コンビニ・松屋などの特約店のみ)

決済状況によっては、水道光熱費に関してもJCBゴールドザプレミアにする可能性はありますが、変更するのも面倒なのでひとまずJQエポスゴールドで突き進みます。

メインカードに迷うなら「三井住友カードゴールド(NL)」がおすすめ

私の場合は今回紹介したクレジットカードをメインカードとして使用していきますが、誰にでもおすすめできるのは三井住友カードゴールド(NL)です。

【おすすめ】
三井住友カードゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
  • 年会費:5,500円(税込)
    *条件達成で次年度以降年会費永年無料
  • 基本還元率:0.5%
  • 主な付帯特典:対象店舗で最大20%ポイント還元 / 年間100万円利用で1万ポイントをプレゼント&次年度以降の年会費永年無料 / 国内空港ラウンジを無料で利用可能 など
  • 新規入会特典:最大15,000円相当のポイント

少しでも迷うのであれば三井住友カードゴールド(NL)を発行しておけばとりあえずは問題ないです。

三井住友カードゴールド(NL)は弱点が少ない万能型なゴールドーカードで、対象のコンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元。

さらに国内の空港ラウンジは利用回数の制限なくほぼ全て利用可能で、クレカ積立投資でもしっかりポイントが貯まります。

※誰も教えてくれないですが、そんな三井住友カードゴールド(NL)は紹介経由での発行が最もお得になります。

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)

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