【2026年最新】おすすめ格安ゴールドカードランキング!空港ラウンジ特典も含め解説

後悔しない選び方!人気のおすすめゴールドを年収別・還元率・旅行・年会費などランキング形式で解説の画像

この記事でわかること

一昔前とは異なり持っていることが当たり前になっているゴールドカード。

ゴールドカードの中でもここ数年で人気の「格安ゴールドカード」の中でも特におすすめの9枚を厳選して解説!

年会費を無料にする方法や、空港ラウンジ特典などの付帯特典も含めて紹介しています。

【筆者紹介】

筆者紹介の画像

タイジュ

クレジットカードを合計30枚以上発行しています。
年会費無料も含めてゴールドカードは10枚保有。プラチナカードも保有。
ゴールドカードを中心にクレジットカードに関するお得な情報を発信しています!
YoutubeチャンネルやSNSもやってます。

\ 自分にぴったりなクレカが見つかる! /

【この記事でわかること】

  • 人気の高い格安ゴールドカードについて知ることができる
  • 初年度年会費や2年目以降の年会費別で確認ができる
  • 年代に合わせておすすめのゴールドカードがわかる

格安ゴールドカードとは?

ゴールドカードというと「ステータスの象徴」「お金持ちが持っている」という印象があるかもしれません。

しかし、ここ数年は年会費が5,000円台のゴールドカードや、年会費が無料になる「格安ゴールドカード」が人気を集めています。

保有するゴールドカードの画像今やゴールドカードは「誰もが持っている」時代に

条件さえ達成すれば一般のクレジットカードと同じ「年会費無料」で利用することができて、充実した特典も付帯します。

もはや「ゴールドカードを持っていない人が損をしている」と言っても過言ではありません。

ゴールドカードは”標準装備”といえる

格安ゴールドカードの種類

「格安ゴールドカード」と言っても様々な種類があります。

「初年度の年会費」と「2年目以降の年会費」という2つの基準で分けると、大きく3種類に分類が可能です。

【格安ゴールドカードの種類】

  1. 【初年度年会費無料】
    2年目以降は条件達成で翌年度の年会費無料(2種類)
  2. 2年目以降は条件達成で翌年以降の年会費永年無料(4種類)
  3. 招待(インビテーション)経由で初年度から年会費永年無料(2種類)

主流なのは「初年度の年会費は発生するが、条件を達成することで2年目以降の年会費が永年無料」になるタイプです。

格安ゴールドカードのメリット

格安ゴールドカードを持つことによる主なメリットは3つです。

【格安ゴールドカードのメリット】

  1. 空港ラウンジが無料など一般ランクのクレジットカードにはない特典が付帯している
  2. 年会費無料〜5,000円台の年会費で保有ができる
  3. どんなシーンで利用しても恥ずかしくない

空港ラウンジが無料など一般ランクのクレジットカードにはない特典が付帯している

ゴールドカードに付帯する特典として代表的なものに「国内空港ラウンジが無料で利用できる特典」があります。

格安ゴールドカードでも無料で国内の空港ラウンジを利用することが可能です。

しかし、発行するクレジットカードによって「利用できる空港」が異なる点は注意が必要です。

[関連記事]ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジ

空港ラウンジが無料なのは一般常識

年会費無料〜5,000円台の年会費で保有ができる

空港ラウンジを無料で利用できる他にも、2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる特典など様々な特典があります。

一般カードよりも充実した特典を年会費無料〜5,000円台で活用できるのは非常にお得です。

利用可能な空港ラウンジや利用回数に制限がある

格安ゴールドカードに付帯する空港ラウンジの利用条件は発行するカードによって異なり、注意するべき点が存在します。

主な注意点は下記の2点です。

格安ゴールドカードの
空港ラウンジ利用に関する注意点
  • 年間の利用回数に制限がある場合がある
  • 利用可能な空港ラウンジが発行するカードにより異なる

年会費が格安・無料な分、一部の格安ゴールドカードでは国内空港ラウンジの利用条件に制限がかかっている場合があります。

「よく使う空港が利用対象なのか」「利用か椅子が問題ないか」はあらかじめ確認しておきましょう。

とはいえ、一般ランクのクレジットカードではそもそも空港ラウンジが利用できないので、十分にお得だといえます。

持っていない方が損している

どんなシーンで利用しても恥ずかしくない

一定上の年齢になると周囲から「どのようなクレジットカードを利用しているか」を意外と見られています。

特に会社の部下と食事に行った際などに一般ランクのクレジットカードで支払いをするのは少し気が引けます。

格安ゴールドカードを1枚持っておけば安心して決済が可能です。

社会人なら1枚はゴールドカードを持つべき

格安ゴールドカードのデメリット

メリットが多い格安ゴールドカードですが、当然デメリットも存在します。

主なデメリットは2つです。

【格安ゴールドカードのデメリット】

  1. 条件によっては年会費が発生する
  2. 年会費無料の条件を達成するために散財してしまう可能性がある

条件によっては年会費が発生する

年会費無料になる条件は発行するクレジットカードによって異なります。

条件未達成だと年会費が発生する場合もあるので、発行したクレジットカードの年会費が無料になる条件をしっかり確認しましょう。

格安ゴールドカードの年会費が無料になる例

年間の利用回数に応じて「翌年度の年会費」が無料になる例
  • セゾンゴールドアメックス
    紹介経由の発行で「年1回以上の利用」をすることで翌年度の年会費が無料
  • ジャックス Gold Time
    「年5回以上の利用」をすることで翌年度の年会費が無料
年間利用額に応じて次年度以降の年会費が「永年無料」になる例
  • 三井住友カードゴールド(NL)・セゾンゴールドプレミアム
    年間100万円以上の利用を1度でも達成すれば、次年度以降の年会費が永年無料。
  • エポスゴールドカード
    年間50万円以上の利用を1度でも達成すれば、次年度以降の年会費が永年無料。

「年間の利用回数」が条件になっている格安ゴールドカードは達成難易度が低く、日常的に利用していれば簡単に条件達成できます。

一方で「年間利用額」が条件になっている場合はどれくらいの金額を決済しているか把握する必要があるので注意が必要です。

また、カード毎に「年間利用額に含まれない決済(例:モバイルSuicaチャージ など)」も存在するので、あらかじめ確認しておきましょう。

年会費無料になる条件を把握しておくことが重要

年会費無料の条件を達成するために散財してしまう可能性がある

「年間の利用額」が年会費無料の条件になっている場合に、条件を達成するために不必要な買い物をしてしまう場合があります。

自分自身の家計状況を把握した上で「年間でどれくらいの金額をクレジットカードで決済しているか」をイメージしておくのがおすすめです。

年間利用額ごとの年収目安

格安ゴールドカードで年間利用額が年会費無料の条件になっている場合、主に「50万円」「100万円」の2パターンが多いです。

  • 年収が300万円未満の場合:年間利用額50万円の格安ゴールドがおすすめ
  • 年収が300万円を超えるの場合:年間利用額100万円の格安ゴールドがおすすめ
年収が300万円未満の場合

年間利用額50万円の格安ゴールドがおすすめです。

「年間利用額50万円」が条件になっている場合は、1ヶ月あたり約4.2万円の利用で達成可能となります。

水道光熱費や食費を格安ゴールドで行うだけで十分に達成が可能なレベルです。

年間50万円は無理せず達成が狙える

年収が300万円を超える場合

年間利用額100万円の格安ゴールドがおすすめです。

「年間利用額100万円」が条件になっている場合は、1ヶ月あたり約8.4万円の利用で達成可能です。

生活費のほかに、趣味や飲み会などの支払いまで格安ゴールドで行えば達成が狙えます。

年間100万円は少し背伸びをした金額

格安ゴールドの特徴まとめ

格安ゴールドのメリット
  1. 空港ラウンジが無料など一般ランクのクレジットカードにはない特典が付帯している
  2. 年会費無料〜5,000円台の年会費で保有ができる
  3. どんなシーンで利用しても恥ずかしくない
格安ゴールドのデメリット
  1. 条件によっては年会費が発生する
  2. 年会費無料の条件を達成するために散財してしまう可能性がある

基本的に格安の年会費または条件達成することにより年会費無料で一般ランクのクレジットカードにない特典を利用できます。

格安ゴールドに付帯する主な特典として「国内空港ラウンジの無料利用」がありますが、カードによって条件が異なるので注意です。

また、年会費を無料にするための条件はカードによって異なるのであらかじめ確認しておきましょう。

格安ゴールドカードおすすめランキング

ここからは格安ゴールドカードのおすすめランキングをご紹介します!

【第1位】
三井住友カードゴールド(NL)
 

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

詳細はこちら

【第2位】
エポスゴールド

エポスゴールドの画像(公式HPより引用)(公式サイトより引用)

詳細はこちら

【第3位】
セゾンゴールドアメックス
セゾンアメックスゴールドの画像(公式サイトより引用)
【第4位】
セゾンゴールドプレミアム
セゾンゴールドプレミアムの画像(公式サイトより引用)
【第5位】
ジャックス Gold Time
ジャックス Gold Timeの画像(公式サイトより引用)
【第6位】
Oliveゴールド
Oliveゴールドの画像
【第7位】
JQエポスゴールド
JQエポスゴールドカードの画像(公式サイトより引用)
【第8位】
イオンゴールド
イオンゴールドカードの画像(公式サイトより引用)
【第9位】
JQセゾンゴールド
JQカードセゾンゴールドの画像(公式サイトより引用)

【第1位】三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    5,500円(税込)
    *一般ランクのカードからの招待で初年度から年会費永年無料
  • 2年目以降の年会費
    5,500円(税込)
    *年間100万円以上の利用で次年度以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa・マスター
空港ラウンジ 全国35ヶ所の国内空港ラウンジを利用可能
新規入会
キャンペーン
紹介経由で最大15,000円相当のポイントをプレゼント

>>キャンペーン詳細はこちら(紹介サイト)

その他
  • 対象店舗での決済で最大20%ポイント還元
  • 年間100万円の利用でボーナスポイント1万ポイント獲得
  • SBI証券でのクレカ積立投資が利用可能

格安ゴールドカードとして人気の高い「三井住友カードゴールド(NL)」は年会費に対してあまりにも特典がお得すぎる人気のクレジットカードです。

初年度の年会費が必要な点はデメリットですが、年間100万円の利用で1万ポイントをもらえるので年会費をカバーすることができます。

一般カードで年間100万円利用すれば初年度からゴールドカードが無料

三井住友カード(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

一般ランクのクレジットカード「三井住友カード(NL)」を年間100万円以上利用することで、初年度からゴールドカードを年会費永年無料で発行できます。

一見、こちらの方がお得に感じるかもしれませんが、ゴールドカードなら「年間100万円以上の利用」で1万ポイント獲得できます。

【最初からゴールドカードの方がお得】

  • 【一般カード】
    年会費はかからないが、1万円分のポイントはもらえない。
  • 【ゴールドカード】
    最初に5,500円の年会費を支払うことになるが、100万円以上の利用で1万ポイントを獲得。(4,500円お得

最初に年会費を支払う形にはなりますが、新規入会特典で最大15,000円相当のポイントをゲットできるので初年度の年会費むすぐに回収できます。

年間100万円の利用ができるなら最初からゴールドカードを発行した方が結果的には断然お得です。

新規入会特典で最大15,000円相当のポイントをゲット

通常の新規入会特典は最大で9,000円相当のポイントのみですが、紹介経由での発行で+6,000ポイントの最大15,000円相当のポイントをゲットできます。

【三井住友カードゴールド(NL)】

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

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【第2位】エポスゴールド

エポスゴールド
エポスゴールドの画像(公式HPより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    5,000円(税込)
    *招待経由の発行で初年度から年会費永年無料
  • 2年目以降年会費
    5,000円(税込)
    *年間50万円以上の利用で次年度以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa
空港ラウンジ 日本国内16ヶ所の空港ラウンジを利用可能
新規入会
キャンペーン
2,000円相当のポイントプレゼント

>>詳細はこちら(公式サイト)

その他
  • 年間利用額に応じて「2,500ポイント(50万円)・1万ポイント(100万円)」をゲット
  • 積立投資分も年間利用額に加算*条件あり
  • 対象店舗の中から最大で3つまでポイント2倍(選べるポイントアップショップ)

エポスゴールドは年間利用額50万円以上で次年度以降の年会費が無料となるため、条件達成のハードルが低い格安ゴールドカードです。

年間50万円ということは1ヶ月あたり約4.2万円で達成可能なため、最初は一般カードの発行がおすすめです。

初年度からゴールドカードの年会費を無料にする方法

エポス一般カードを年間50万円以上の利用でゴールドカードが初年度から年会費無料になる招待が届くケースが多いです。
*私も招待経由で初年度から年会費無料でエポスゴールドを発行しました。

三井住友カードゴールド(NL)とは違い「年間50万円の利用」でOKなので達成難易度が低く、気がついたら招待が来ていたなんてケースもあります。

エポス一般カードはもちろん年会費無料なので、万が一に年間50万円の利用ができなかったとしても年会費は0円なので安心です。

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

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【公式】エポスカード

【第3位】セゾンゴールドアメックス

セゾンゴールドアメックス
セゾンアメックスゴールドの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    11,000円(税込)
    *紹介経由の申込で初年度年会費無料
  • 2年目以降年会費
    11,000円(税込)
    *紹介経由の申込の場合「年1回以上」の利用で次度年会費無料
基本還元率 0.75%
カードブランド アメリカンエキスプレス
空港ラウンジ 42ヶ所の国内空港ラウンジを「年2回」まで無料で利用可能
新規入会
キャンペーン
  • 初年度年会費無料
  • 入会月の翌月末までに「5万円以上」の利用で3,000円キャッシュバック
    *紹介経由の入会の場合

>>詳細はこちら(紹介サイト)

その他
  • 利用限度額が高いケースが多い
  • 貯まるポイントは有効期限がない「永久不滅ポイント」

結論として、セゾンゴールドアメックスを発行するのであれば絶対に紹介経由がおすすめです。

理由としては紹介経由で発行することにより、年に1回以上の利用をし続けていればずっと年会費永年無料で利用可能だからです。

通常発行と紹介経由発行の違い

紹介経由で発行した場合は「年会費優遇型」という発行になり、通常の発行時と若干の違いが出てきます。

主な違いは「年会費」と「空港ラウンジ」の2つです。

主な違い 通常発行 年会費優遇型
年会費
  • 初年度はキャンペーンで無料
  • 2年目以降は「11,000円(税込)」
  • 初年度はキャンペーンで無料
  • 2年目以降は年に1回以上の利用で「無料
空港ラウンジ
利用回数
対象の国内空港ラウンジを回数制限なしで無料で利用可能 年に2回まで無料で利用可能
*3回目以降は有料

上記の他にも年会費優遇型には「マイルがお得に貯まる”セゾンマイルクラブ”への加入ができない」などの違いは存在します。

「まずはゴールドカードを持ってみたい!」という方であればそこまで大きな問題でもないので、年会費優遇型での発行がおすすめです。

【セゾンゴールドアメックス】

セゾンアメックスゴールドの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

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【第4位】セゾンゴールドプレミアム

セゾンゴールドプレミアム
セゾンゴールドプレミアムの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    11,000円(税込)
  • 2年目以降年会費
    11,000円(税込)
    *年間100万円以上の利用で次年度以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa・JCB・アメリカンエキスプレス
空港ラウンジ 42ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能
新規入会
キャンペーン
  • Visa・JCB
    最大11,000円キャッシュバック
  • アメリカンエキスプレス
    最大8,000円キャッシュバック
    +対象店舗で最大30%キャッシュバック
その他
  • 対象店舗で最大5%ポイント還元
  • 年間利用額50万円ごとにボーナスポイント付与
  • 2名以上の予約で1名分のコース料理が無料 *2026円4月から

初年度の年会費こそ11,000円(税込)が必要ですが、新規入会キャンペーンを活用することで初年度の年会費分を回収することができます。

また、三井住友カードゴールド(NL)と同様に年間100万円以上の利用を達成することで次年度以降は年会費永年無料にすることが可能です。

セゾンゴールドプレミアム

セゾンゴールドプレミアムの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

公式サイト

セゾンゴールドプレミアムを初年度から年会費無料で発行する方法

条件は定かではありませんが、クレディセゾンの一般カードを保有していることで初年度から年会費無料のインビテーションが届くケースがあります。

個人的な感覚としては「三井ショッピングパーク セゾン」を保有している人に多く届いている印象があります。

【三井ショッピングパーク セゾン】

三井ショッピングパークカードセゾンの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

\ 対象施設で高還元&駐車場代がお得 /

【公式】
三井ショッピングパークカード

【第5位】ジャックス Gold Time

ジャックス Gold Time
ジャックス Gold Timeの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    無料
  • 2年目以降年会費
    5,500円(税込)
    *年5回以上の利用で次年度の年会費無料
基本還元率 1.0%
カードブランド Visa
空港ラウンジ 36ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能
新規入会
キャンペーン
最大5,500円相当のポイントを獲得可能
その他
  • 貯めたポイントは「1ポイント=1円」で自動値引き
  • 飲食店で3,000円以上の決済をした場合にポイント2倍

初年度の年会費は無料、2年目以降も「前年に5回以上」の利用で次年度の年会費が無料になるため、常に年会費無料で利用可能です。

また、貯めたポイントは自動的に利用金額から割引かれて請求されるため必ずポイントを使い切ることができる仕組みになっています。

2024年12月から発行を開始したクレジットカードなので、まだ周りの人が知らない珍しいクレジットカードとして差別化も可能です!

【ジャックス Gold Time】

ジャックス Gold Timeの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

\ 誰も持ってないお得な格安ゴールド /

【公式】ジャックス Gold Time

【第6位】Oliveゴールド

Oliveゴールド
Oliveゴールドの画像(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    5,500円(税込)
  • 2年目以降年会費
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa
空港ラウンジ 35ヶ所の空港ラウンジを無料で利用可能
新規入会
キャンペーン
紹介コードを入力してエントリーし、Olive口座開設で1,000円相当のポイントをプレゼント

  • 紹介コード:FF10205-5135301
  • エントリーはこちら
その他
  • 対象店舗での決済で最大20%ポイント還元
  • 年間100万円の利用でボーナスポイント1万ポイント獲得
  • SBI証券でのクレカ積立投資が利用可能

第1位の三井住友カードゴールド(NL)と似ていますが、格安ゴールドカードとしては下位互換という評価です。

その理由としては「Olive口座でしか利用金額の引落ができない」からです。

三井住友カードゴールド(NL)とOliveゴールドの違い・比較

三井住友カードゴールド(NL)とOliveゴールドはクレジットカードとしてのスペックはほぼ一緒です。

「初年度から年会費永年無料で利用したい場合の条件」が異なる以外はほぼ同じ内容となっています。

カード名 三井住友カード
ゴールド(NL)
Oliveゴールド
年会費 5,500円(税込)
*年間100万円以上の利用で次年度以降年会費永年無料
一般カードの「三井住友カード(NL)」を年間100万円以上の利用で、初年から年会費永年無料のゴールドカードを発行可能。 三井住友カードゴールド(NL)が年会費永年無料の場合に、Oliveゴールドを年会費無料で発行可能。
年間ボーナス 年間100万円以上の利用で、1万円相当のボーナスポイントをプレゼント
引落口座 三井住友銀行を含めた日本の銀行を設定可能 三井住友銀行 Oliveアカウントの口座のみ

しかし、利用金額の引落口座に関してOliveは三井住友銀行のOliveアカウントの口座しか設定ができません。

三井住友銀行をメインバンクとして使用していればそれほどストレスはないと思いますが、メインバンクが他行の場合はなかなかのストレスです。

三井住友銀行がメインバンク・これからメインバンクにするという方以外は、三井住友カードゴールド(NL)がおすすめです。

【三井住友カードゴールド(NL)】

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

\ 格安ゴールドカードランキング第1位 /

三井住友カード(NL)の詳細を確認

【第7位】JQエポスゴールド

JQエポスゴールド
JQエポスゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    無料
  • 2年目以降年会費
    5,000円(税込)
    *年間50万円以上の利用で次年度以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa
空港ラウンジ 日本国内16ヶ所の空港ラウンジを利用可能
新規入会
キャンペーン
2,000円相当のポイントプレゼント
その他
  • 年間利用額に応じて「2,500ポイント(50万円)・1万ポイント(100万円)」をゲット
  • 積立投資分も年間利用額に加算*条件あり
  • 対象店舗の中から最大で3つまでポイント2倍(選べるポイントアップショップ)

このページの第2位で紹介した「エポスゴールド」とほぼ同じスペックのクレジットカードです。

JQエポスゴールドはJR九州とエポスカードの提携カードであり、九州にお住まいの方であれば断然JQエポスゴールドを発行するべきです。

逆に言えば九州にお住まいの方以外があえてJQエポスゴールドを発行する理由はありません。

九州に住んでいない人におすすめしない理由

「付帯する特典を使う機会がない(エポスゴールドで十分)」「年間で1度も利用がない場合に年会費が発生する」という2つの理由です。

特に年会費に関しては初年度の年会費は無料ですが、うっかり1年間放置してしまうと使っていないクレジットカードの年会費を支払うことになります。

年会費を支払うリスクまで踏まえるとエポス一般カードから招待経由の年会費無料エポスゴールドを狙う方が賢い選択です。

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

\ 一般カードから「育てる」クレジットカード /

【公式】エポスカード

【第8位】イオンゴールド

イオンゴールド
イオンゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    無料
  • 2年目以降年会費
    無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa・マスター・JCB
空港ラウンジ 7ヶ所の空港ラウンジを利用可能
新規入会
キャンペーン
紹介コードを入力して申し込みで最大6,000円相当のポイントをゲット

  • 紹介コード:6W89KW
その他
  • イオン系列店舗でセール時に5%オフ
  • 年間100万円以上の利用でイオンモール内のラウンジが利用可能

イオンゴールドカードは完全招待制のゴールドカードで、初年度から年会費無料で利用ができます。

ゴールドカートへの招待をもらうには一般ランクのイオンカードを年間50万円利用することが条件となっており、達成難易度は低い方です。

イオン系列店舗での特典以外は弱め

年会費無料で保有できるイオンゴールドですが、無料で利用できる空港ラウンジが7ヶ所のみなどイオン関連以外の特典は弱めです。

イオンの店舗を頻繁に利用する人以外はそこまで無理して発行を狙う必要はないです。

同じ年間50万円の利用で年会費永年無料にできるエポスゴールドの方が利用できる空港ラウンジも多く、エポスゴールドの下位互換という評価です。

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

\ 年間50万円の利用でゴールドカードへ進化 /

【公式】エポスカード

【第9位】JQ CARDセゾンGOLD

JQ CARDセゾンGOLD
JQカードセゾンゴールドの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)
年会費
  • 初年度年会費
    11,000円(税込)
  • 2年目以降年会費
    11,000円(税込)
    *年間50万円以上の利用で次年度以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
カードブランド Visa・アメリカンエキスプレス
空港ラウンジ 42ヶ所の国内空港ラウンジを利用可能
*2026年4月1日以降は「年6回」まで無料
新規入会
キャンペーン
なし
その他
  • JR九州の駅ビルで3~10%割引
  • Amazon・携帯料金支払はポイント3倍
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント
    (50万円利用で2,500ポイント / 100万円利用で1万ポイント)

福岡の伝統工芸・大川組子をモチーフとしたおしゃれな券面が特徴的なクレジットカードです。

しかし、JQエポスゴールドと同様に九州以外の方は発行するメリットはほぼないという評価です。

初年度の年会費が必ず発生する

JQ CARDセゾンGOLDは年間50万円以上の利用で次年度以降の年会費は無料ですが、初年度に年会費11,000円(税込)が発生します。

新規入会キャンペーンも基本的に行われていないため、キャンペーンで初年度の年会費を回収することもできません。

年間50万円の利用で
年会費永年無料になる格安ゴールド

エポスゴールドカード
年会費:

エポスゴールドの画像(公式HPより引用)(公式サイトより引用)

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

九州にお住まいの人であればJR九州の商業施設で特典を利用することもできるので発行するメリットは大いにあります。

しかし、それなら年会費が5,000円のJQエポスゴールドの方がリスクが低いでしょう。

九州以外の人ならエポス一般カードからゴールドを目指すのがおすすめ

そもそも九州にお住まいの人以外はJQ CARDセゾンGOLDを発行するメリットはほぼありません。

エポス一般カードを発行して年間50万円利用することで年会費永年無料で発行できるエポスゴールドを目指す方がローリスクです。

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

\ 年間50万円の利用でゴールドカードへ進化 /

【公式】エポスカード

「年間の利用回数」と「年間利用額」どっちが簡単?

年会費が永年無料になる条件として主に「年間利用回数型」と「年間利用額型」の2つがあります。

どちらを選ぶべきか判断基準として「年間100万円の利用ができる」のであれば年間利用額型がおすすめです。

【年間利用回数型】
年間の利用回数が条件
■メリット

  • 金額関係なく「利用した回数」さえクリアすればOKなので簡単に達成できる。

■デメリット

  • 「次年度の年会費が無料」になるケースがほとんどなので、1年間全く利用しなかった場合は正規の年会費が発生する。
【年間利用額型】
年間の利用金額が条件
■メリット

  • 1度でも条件を達成すれば「年会費永年無料」になるケースが多い。

■デメリット

  • 年間利用額の達成ができなかった場合に、次年度の年会費が発生する。
  • カードによって年間利用額に含まれない決済があるため「支払い金額=年間利用額」ではない。

条件達成の難易度としては「年間利用回数」が条件になっているものが圧倒的に簡単です。

しかし、多くの場合は「条件達成で”次年度の年会費が無料”」となるため、年会費が無料になる条件を毎年達成し続ける必要があります。

「年間利用額」が条件になっている場合は、達成の難易度こそ少し上がりますが1度でも達成すれば年会費永年無料なので1年間だけ頑張ればOKです。

「年間利用額型」の方が特典が充実している傾向

元々の年会費がいくらなのかにもよりますが、年間利用額型の方が付帯している特典が充実している傾向にあります。

特に三井住友カードゴールド(NL)は利用可能な空港ラウンジの数も多く、年間利用額に応じてのボーナスポイントもあるため満足度が高いです。

気軽さの「利用回数型」と
充実特典の「年間利用額型」

まとめ

この記事では「格安ゴールドカードとは」「年会費無料にする条件」などを解説してきました。

格安ゴールドカードを含め10枚以上のゴールドカードを発行してきたゴールドカードマニアの結論はこちらです。

年間100万円の利用ができそうな場合は「三井住友カードゴールド(NL)」がおすすめ

【三井住友カードゴールド(NL)】

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

初年度年会費として5,500円(税込)が必要になりますが、年間100万円以上の決済で1万ポイントをもらえるため初年度年会費を回収できます。

また、1度でも年間100万円以上の利用をすることで、次年度以降の年会費は永年無料になる「The・格安ゴールドカード」です。

【三井住友カードゴールド(NL)】

三井住友カード ゴールド(NL)の画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

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50万円は利用できそう・・・なら「エポス一般カード」からチャレンジ

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

「100万円も利用はできないが50万円くらいならできそう」という場合はエポス一般カードから年会費永年無料のエポスゴール狙いがおすすめです。

年会費無料のエポス一般カードを年間50万円利用すると、初年度から年会費無料のエポスゴールドへの招待が届く可能性が高いです。

1度も年会費を支払わずに格安ゴールドをゲットできるため、余裕はないけどゴールドカードが欲しい方にとっての最適解だと言えます。

【エポス一般カード】

エポス一般カードの画像(公式サイトより引用)公式サイトより引用)

\ 年間50万円の利用でゴールドカードへ進化 /

【公式】エポスカード

「年間利用回数型」なら「セゾンゴールドアメックス」「ジャックス Gold Time」の2枚

「セゾンゴールドアメックス」「ジャックス Gold Time」は共に年間の利用回数に応じて次年度の年会費が無料になります。

利用回数の条件を毎年達成する必要はありますが、金額は関係なく「利用回数」だけが条件なので簡単に年会費無料で保有し続けることができます。

年1回の利用で次年度の年会費無料「セゾンゴールドアメックス」

【セゾンゴールドアメックス】

セゾンアメックスゴールドの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

年会費は11,000円(税込)のセゾンアメックスゴールドですが、紹介経由での発行で初年度年会費無料・2年目以降も実質年会費無料にできます。

2年目以降の年会費が無料になる条件はとっても簡単で「前年に1度でもセゾンゴールドアメックスで支払いをすること」です。

コンビニでのお買い物などお店での利用はもちろん、サブスクの支払いやAmazonなどのネットショッピングでの利用でもOKです。

空港ラウンジの利用回数に制限がある点はデメリット

実質年会費無料で発行することができるセゾンゴールドアメックスですが、デメリットとして「空港ラウンジの無料利用回数」に制限がある点です。

年間で2回までは無料で利用可能ですが、3回目以降は有料での利用となってしまいます。

空港のラウンジを利用する機会が多い方は「三井住友カードゴールド(NL)」や「ジャックスGold Time」がおすすめです。

【セゾンゴールドアメックス】

セゾンアメックスゴールドの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

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空港ラウンジの利用回数制限なし!年5回の利用で実質年会費無料の「ジャックスGold Time」

【ジャックス Gold Time】

ジャックス Gold Timeの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

ジャックスGold Timeは通常年会費5,500円ですが、年に5回以上の利用で次年度の年会費が無料となります。

また、初年度の年会費は無料で発行できるので実質年会費無料で利用し続けることができる格安ゴールドカードです。

利用可能な空港ラウンジの数も多く、利用回数の制限もないため頻繁に飛行機に乗る人でも安心して利用することができます。

【ジャックス Gold Time】

ジャックス Gold Timeの画像(公式サイトより引用)(公式サイトより引用)

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【公式】ジャックス Gold Time

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